痩せるには食事にも気をつけた方がいい?

 

当然、カロリーのとり過ぎには注意しましょう。体全体の体脂肪を減らしたり、ほかの部分やせを狙う時と同じです。

 

塩分も控えめに。塩分過多は脚のむくみにつながります。

 

また、食事のとり方も大事です。これ次第で同じカロリー摂取量でも太ったり太らなかったりするのです。

 

三食は欠かさないようにしましょう。「今日はお休みだから」といって、朝遅く起きて朝食・昼食兼用、つまりブランチなんてNGです。

 

もちろん、ドカ食いもダメです。

 

毎日、決まったタイミングで決まった量の食事がとれないと、体の方で「次が分からないのだから、とれなかったときのために」と、エネルギーを蓄積しておこうとするのです。これで体脂肪を増やしてしまいます。

 

無理な食事制限もしないようにしましょう。

 

よくブームとして話題になる一品ダイエットなんて愚の骨頂です。「リンゴダイエット」「ゆで卵ダイエット」「バナナダイエット」など、どれか食材ひとつだけで一食にしてしまうようなやり方です。

 

体の維持に必要な栄養素がいくつも不足することになるでしょう。

 

鉄分、カルシウムなどのミネラル類、A、B1、B2、C、Eなどのビタミン類、良質のたんぱく質などをバランスよくとることが大事です。

 

特に脚のむくみを取るということでは、利尿作用のあるクエン酸やカリウムを積極的にとることを考えましょう。

 

クエン酸は、梅干し、レモン、ナシなどに、カリウムはサツマイモ、小豆、バナナなどに豊富に含まれています。