エステのマッサージの秘密

エステサロンの施術の中で、もっとも基本となっているのがマッサージでしょう。

 

もともとはエステティシャンが素手を使ってやることが大半でしたし、いまでもそれを売り物にしているエステサロンもたくさんあります。

 

が、近年ではマッサージ効果のある機器を使うことも増えてきました。こういうエステでは「素手では得られない効果がある」と宣伝しています。

 

自分の好みや目的で選ぶべきなのでしょう。

 

素手でマッサージを行う場合の目的は、筋肉が凝っている部分やセルライトが凝り固まった部分をもみほぐし、滞りがちになっているリンパを流れやすくする、ということでしょう。

 

このマッサージを受けた後は、その部分は見た目もすっきりしているのは、余分なリンパも流れ出て、老廃物も減ったからでしょう。また、気分もおそらくはすっきりし、肩こりや頭痛も治っているかもしれません。また、冷え性の解消にもつながります。

 

マッサージといっても、いきなりそれから取りかかることはまれです。近年ではまず足湯を使うことが多いようです。というのは、血行をよくすることで、効果が倍増するのです。15分もつかれば、十分でしょう。

 

リンパは皮膚の下では基本的に、体の末端から中央に向かって流れています。マッサージも当然これに沿って圧力を加えていくことになります。

 

指や手のひらがスムーズに滑るようにと、オイルなども使うことが多いようです。

 

また、機器を使う場合は、手によるマッサージでは届かない深部まで刺激を与える、あるいは低周波・高周波など全く違う形の刺激を与える、といったことで、効果を高めるようになっています。

 

ハンドマッサージと痩身マシンとを組み合わせて行うことで自分ではできない部分痩せも効果的にできるので、エステを積極的に使う女性は増えています。

 

 

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